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機械販売

2020/06/23 ドライクリーニングは専用の機械が必要です。

ドライクリーニングは

水で洗う洗濯ではありません。

乾いた状態で洗濯する方法でもありません。

自宅にある洗濯機の機能としてついている

ドライコースでもありません。

ドライクリーニングは見た目は透明な水と同じような液体ですが

水とは全く違う溶剤です。

水と一番違う機能がわかる動画です。

水は繊維を膨潤させる。

だからティッシュもボロボロ。

逆にドライ溶剤は繊維を膨潤させない。

だからティッシュはそのまま。

ただし、この溶剤は下水道に排水できるものじゃないです。

クリーニングでは

洗浄した溶剤を回収。

汚れをフィルターや蒸留という方法でリサイクル。

それを一つの機械で行います。

しかも溶剤の種類によって機械も違います。

このような専用洗浄機で洗います。

ドライクリーニングのもう一つの特徴は

油の汚れ除去性です。

近年、工場などで働く方々の作業服。

この洗濯は作業者個人が家庭などで洗うことが多いです。

しかし、家庭で洗濯すると

「作業服の汚れが他の衣類に移って困る。」

「鉄粉などの汚れが原因で洗濯機が早く壊れる。」

「洗っても綺麗にならない。」

といった問題があります。

そこで企業側が洗濯する福利厚生が増えています。

しかし、その洗濯をしても

上記のような問題が多い。

なので企業がドライクリーニング設備を完備するするケースが出ています。

作業服の洗濯。

それにはドライクリーニングが最適です。

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